のグループでは、前半に‘テキスト’後半に‘新聞’を使って先生に質問をしたり、グループの皆さんと意見交換をしたりしています。このレッスンの良いところは、他の皆さんの色々な意見や体験談を聞けることと、皆さんの質問を聞いて、自分の間違いを正せることだと思います。私の弱い発音も先生が直してくれるのが嬉しいです。
では英語で自分の意見や気持ちを伝えることができますが、実は高校のときの英語の成績は「2」でした。あまりにも成績が悪く、一人だけもう1年英語を勉強したほどです。社会人になって初めは英語に関係ない部署でしたが、途中で部署異動になりました。周りはTOEIC800点以上が普通なのに、私の最初のスコアは400点台。それで心機一転、英語の勉強を始めました。
英語を勉強してみて思うのは、やはり世界が広がったということです。昔は通訳を介したミーティングが多かったのが、今はフォーマルな契約以外はダイレクトに英語でやり取りしています。通訳を介す場合、相手がたくさん話しても通訳の人が要約してしまうことがよくあります。こういうときは、せっかく話している相手の気持ちも省略されたような気持ちになります。また、通訳を介すことで会議などの時間が通常より長くなることもあります。下手でもいいから英語で、自分の言葉で伝えられると仕事だけでなく、相手との関係も深まると思います。

 

さんは、シンガポールに6年駐在した経験があり、上海駐在4年目。


がこの学校を選んだのは、先生の質の高さとマネジメントの良さからです。どこまでもニーズに適した先生を選んでくれます。先生はとにかくエネルギッシュで、毎回私の弱点である会話のときの文法を直してくれます。
ループレッスンであっても、先生が全員のレベルを把握しているので、それぞれのレベルや弱点に応じたレッスンを提供してくれているとも感じます。グループレッスンの良さは、話題の広がりがあることだと思います。先生と自分の経験に加えて、他の人の意見や経験を共有できるのが楽しいですね。
た仕事できれいな英語を話す相手に会うことが多くなってきました。ある程度の役職やレベルの方は、中国人でも英語が上手で驚かされます。会議後の食事のときは、英語が共通語になることがほとんどです。こういうシーンで英語を使うことで、さらに相手との関係に広がりができると思います。
英語ができることの強みは、中国でも世界最新のニュースを知ることができるだけでなく、同じニュースでも色々な角度で見れることだと思います。

 

太郎くん&鉄くん 上海中学の国際部受験準備から、入学後と2年間レッスンを受講中。

2年前にレッスンを始めた頃は英語がまったく分からなかったけど、今は英語でやる学校の授業も分かるようになった。外国語でコミュニケーションできることが普通と違って楽しいし、先生が毎回用意してくれるゲームがすごく楽しい。レッスンは、学校の宿題の英語と数学(全て英文)を手伝ってもらってるけど、先生の教え方が分かりやすくていいです。

お母様の声 最初は上海中学の国際部に入るために勉強を始めました。不思議なことに、2年前の何も英語が話せないところからでも、先生とコミュニケーションができていました。2年間で先生が変わったこともありますが、どの先生も遊びを交えながら子どもを飽きさせません。この学校の先生のレッスンだと、レッスン後もずっとテンションが上がったままで、そのままもっと勉強したいと他の勉強を続けています。欧米人の先生は子どもが喜ぶ行動を色々してくれるので、そういうのが良い影響を与えてくれているのだと思います。
担当の方からすすめられて、レッスン以外で先生とメールや電話でやり取りをしているのも良いみたいです。初めて英語でEメールを送って先生から返信が来たときは、とても嬉しそうでした。今は学校の宿題も英文でタイプして出さなければならないので、先生と英語でメールを書いているのがとても役立っています。
どもたちが英語が話せるようになったのは先生のお陰です。子どもたちは英語のレッスンを毎回楽しみにしていて、時間が近くなると毎回窓の近くで外を見て待っていたり、実際に外で先生が来るのを待っていたりしています。

 

大地くん&あすなちゃん
初は先生が言ってることが良く分からなかったけど、少し英語で話せるようになった。先生と英語を勉強するのはすごく楽しい。ゲームはいつも楽しいので、何回もやりたくなる。

お母様の声
上海中学の編入の準備のためにレッスンを始めましたが、子どもは学ぶのが早くて驚かされます。テキストが子どものレベルにピッタリ合ったものになっていると感じますし、先生の教え方が上手いと思います。テキストと併せてテープも使っているのも子どもが飽きずに学べるポイントだと思います。先生がゲームを織り交ぜて上手く飽きさせない様にやっているのも良いみたいで、楽しんで勉強しています。レッスンを始めて2,3回目でゲームのときに自分から英語で「One more time!」と言ったりできるようになりました。子どもが分からなくてモジモジしているポイントを理解して進めてくれるので、日本人が分からないポイントを良く把握していると感じます。
まで自分から英語を話すことがなかったのですが、レッスンが始まって数回後の連休に家族でバリ旅行に行ったとき、ホテルで自分から英語で話しかけに行くようになりました。「Fork and knife please.」というシンプルな依頼でも、今は自信を持って言葉にしていると思います。
た、バリに行く際、空港までの移動中に英単語で家族でシリトリをしたところ30分以上続いてビックリしました。まだレッスンを始めて数回目なので、直ぐにシリトリも終わるだろうと思っていたのが良い意味で裏切られました。「ボール、フォーク、ナイフ、スプーン」など、今まで日本語だと思っていた単語が実は英語であること気づきだしたら一気に子どもたちのボキャブラリーが増えたようです。「早くママの英語のレベルを追い越して、ママの通訳になってね。」と言ったら、「まかせて!」と張り切っていました。
どもに文法を言っても今の年齢では分からないので、最初は今のレッスンのように会話やゲームを通して生きた英語を学ぶことの方が大切だと思っています。